日本人唯一のマイルス・グループの一員 ケイ赤城
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モダン・アイボリー~プレイング・ザ・レジェンズ・オブ・ピアノ アーティスト:ケイ赤城トリオ |
●晩年のマイルス・デイヴィス・グループにレギュラー・メンバーとして2年間在籍して
いた唯一の日本人ピアニストであり、現在でも世界に通ずるピアニストとしてライヴ
演奏を続けながら、カリフォルニア大学アーバイン校にてアメリカ人学生にアメリカの
音楽文化であるジャズの歴史、理論、実技を教える唯一の日本人教授でもある、
ケイ赤城。本作品は、そのケイ赤城がピアニストとして影響を受け、敬意を表する
ピアニスト達の楽曲を大々的にカヴァーした初めてのアルバムになっている。
●これまでオリジナル曲を中心にしたアルバムをリリースしてきたケイ赤城だったが、
本作品では全9曲中、8曲に彼が影響を受けてきたピアニストの楽曲のカヴァーに
なっており、ケイ赤城のキャリアの中では初のアルバムになる。
●1曲のオリジナル以外は全てカヴァー。他8曲はハービー・ハンコック、チック・コリ
ア、デューク・エリントン、ビル・エヴァンス、セロニアス・モンク、マッコイ・タイナー、
ホレス・シルバーという所謂ピアノ・ジャイアンツの楽曲を取り上げている。
ここまで全面的に取り上げたのは初めてのことで、ケイ赤城トリオの初挑戦となった
アルバムであり、出来は最強なものに仕上がっている。
●ドラムとベースは、2年前から活動を共にしている本田珠也と杉本智和で、現在の
日本のジャズ・シーンを担う最強のリズム隊である。本作品でも、ケイ赤城との絶妙
なコンビネーションによるインター・プレイを存分に聴かせてくれており、現在“ケイ
赤城トリオ”は最高の状態にあると言って過言ではない。
●本作品はDSDレコーディング&マスタリングによるもので、SACDと通常CDの両方
が楽しめるハイブリッド盤仕様になっております。
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コメント
この人は実力派だね。外見はおっさんだけど
このALBUMは凄く良い
投稿: Takuya | 2008年11月30日 (日) 23時28分